Bitbucketでissue管理

はじめに

Swiftが一瞬嫌いになるくらい最近Swift漬けです。ゆう@あんのうんです。

現在、KeyHolderのSwift化を行うにあたり、issueが凄い出てきてしまったので、ちゃんとissue管理をしようと思い、

普段KeyHolderはBitbucketで管理しているので、Bitbucket上でいい感じにissue管理出来ないかをやってみた際のメモです。

Bitbucket上でかんばん化

marketplace.atlassian.com

このadd-onを入れるだけ、まさかBitbucketでかんばん管理出来るとは思わなかった…。 Bitbucket自体がちょっと重いのが気になりますが、かんばん自体がissue扱いなので、commit logとかんばんとが紐づけるのはかなりのメリットです。

今まで大事な機能については、頑張ってJootoからcommit logへリンクを貼ったりしてかなり管理コストが掛かっていたのですが、これは良さげ(無料だし)

実際にこのadd-onを入れると、メニューにBucketBoardが現れます

f:id:project-unknown:20170717202323p:plain

んで、実際のかんばんは以下の通り

f:id:project-unknown:20170717202439p:plain

(モザイク部分は、キャラアイコンがpublicな場所に提示すると権利侵害しそうなので、モザイクを掛けています)

かんばんの列の部分ですが、Configureから設定出来ます。

f:id:project-unknown:20170717202540p:plain

(ここにあるのは、Bitbucketで用意されているstatusだけなんですかね…?文字列とか変更したかったのですが、やり方が分からず挫折)

commig logでBitbucketのissueを操作する。

他サイトを見ていると、ServiceをイジれとかHockをイジれとか書いてありましたが、特に何も設定しなくても行けました(私が管理者権限を持っているからかな?)

commit logからissueを操作する際には、

Bitbucketで用意されているコマンド (半角スペース) チケット番号(#付き)

で記載します。

commit log からissueにコメントを付ける

実際にcommit logに以下の様に記載します

ref #97

とすると、issueに以下のように自動でコメントが付きます。 以下は「commitログのテスト ref #97」とcommit logを付けた際の例です。

f:id:project-unknown:20170717203112p:plain

commit logからissueをクローズする

以下の様に記載します

fix #97

とすると、issueをクローズします。 以下は、「余分な改行の削除 fix #97」と記載した例です。

f:id:project-unknown:20170717203258p:plain

他のコマンド

↓で詳細な説明があるので、ご一読くださいませmm

課題サービスのセットアップ - Bitbucket ドキュメンテーション - Atlassian Japan Confluence

上記をかんばんで見てみる

これはおまけです。

上記commit logをかんばんで見ると以下の様に見えます。

f:id:project-unknown:20170717203441p:plain

一々issueを開かなくてもかんばんから見れるので凄い便利ですね!


今日はBitbucketでの管理をより便利にする方法を記載しました。

皆様の快適PJ管理の一環となれば幸いです!